さくらの山歯科クリニックブログ
2026年1月6日 火曜日
オフィスホワイトニングとは?メリットや施術の流れ、費用も
こんにちは。埼玉県鶴ヶ島市「鶴ヶ島駅」より徒歩8分にある歯医者「さくらの山歯科クリニック」です。

歯を白くしたいと思っていても、ホワイトニングにはいくつか種類があり、自分に合っているか分からず迷っている方も多いのではないでしょうか。種類ごとに特徴があるため、把握しておくことは非常に重要といえます。
この記事では、さまざまなホワイトニング方法の中から、即効性・安全性・持続性に優れているとされるオフィスホワイトニングに焦点を当てて解説していきます。ホワイトニングを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
オフィスホワイトニングとは

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術するホワイトニング方法の一つです。専用の治療機器と高濃度の薬剤を用いるため、短時間で効果を実感できるのが特徴です。1回の施術で効果が現れることもあり、結婚式や面接など大事な予定が控えている方に選ばれています。
市販のホワイトニンググッズでは得られないような高い効果が期待できますが、その分料金は高めであることが一般的です。効果を維持するためには、定期的な通院やメンテナンスが必要であることも理解しておく必要があります。
オフィスホワイトニングのメリット

オフィスホワイトニングは、短期間で高い効果を実感できるため人気が高く、結婚式や就職の面接の前の方、接客業の方など、さまざまな方に選ばれています。ここでは、オフィスホワイトニングの多くのメリットをご紹介します。
短期間で高いホワイトニング効果を得られる
オフィスホワイトニング最大の魅力は、即効性でしょう。1回の施術でも歯が白くなったと実感できる方もいるほどで、イベントや写真撮影などに合わせて短期間で歯を白くしたい方に人気です。
歯科医師や歯科衛生士が施術を行うため漂白効果の高い薬剤を使用できることが、即効性の理由です。
安全性が高い
オフィスホワイトニングに用いられるのは、厚生労働省に認可された医薬品として安全性が確認されている薬剤です。市販のホワイトニンググッズに比べて効果が高く、歯科医師の管理下で使用されるため、過剰使用によるトラブルなどの予期せぬリスクが少ないといえるでしょう。
また、施術前のカウンセリングでお口の中の状態を確認し、虫歯や歯周病がある場合は先に治療を行うことができ、施術も専門家が行うためトラブルのリスクを軽減できます。
仕上がりが自然で美しい
オフィスホワイトニングでは、歯の色を段階的に確認しながら施術を行うため、歯の質感を保ちつつ自然で美しい仕上がりを目指せます。芸能人のような白さを目指す方にも、自然な白さを目指す方にも人気のホワイトニング方法です。
モチベーションの維持につながる
歯が理想の白さになると、美しい歯を維持しようという意識が生まれる方が多いです。定期的にオフィスホワイトニングを受けるために歯科医院に通うことで、歯磨きやケアにも自然と意識が向くようになり、口腔全体の健康管理にも良い影響を与えます。
オフィスホワイトニングのデメリット

オフィスホワイトニングは多くのメリットがある一方で、すべての方にとって完璧な選択肢というわけではありません。どのような施術にもデメリットが存在するため、施術を受ける前にリスクを理解しておくことが重要です。
費用が高い
一番のデメリットはコストでしょう。オフィスホワイトニングは1回あたり数万円の費用がかかります。複数回の施術が必要な場合、総額はさらに増加します。
その分、上述したメリットもあるので、予算と効果のバランスを考えることが重要です。
一時的な知覚過敏のリスクがある
薬剤の影響で、一時的に歯がしみるような知覚過敏の症状が現れることがあります。特に、エナメル質が薄い方や、もともと歯が敏感な方は症状が出やすい傾向にあります。
知覚過敏が不安な場合、低濃度の薬剤から使用していくことが可能な歯科医院もあるので相談してみましょう。
効果の持続期間が限られている
オフィスホワイトニングに限りませんが、ホワイトニングの効果は永久的ではありません。一般的には数か月から1年程度で再び黄ばみが気になるようになってくるため、メンテナンスが必要になります。
白さを維持するためには定期的に通院しなければならず、その費用も考慮する必要があります。
通院が必要で時間がかかる
オフィスホワイトニングは歯科医院で行われるため、施術のたびに通院しなければなりません。また、1回あたり30分〜1時間ほどの時間がかかります。
このため、頻繁に通院することを負担に感じる方もいるかもしれません。
オフィスホワイトニングの施術の流れ

ここでは、オフィスホワイトニングの一般的な施術の流れを解説します。
カウンセリングと口腔内のチェック
施術の前には、まずカウンセリングが行われます。患者さまの希望を確認し、どの程度の白さを目指すか、過去の治療歴や現在の歯の状態などを総合的に確認します。
虫歯や歯周病が見つかった場合は、その治療を優先します。
ブラッシングと歯石の除去
ホワイトニングの薬剤をしっかり浸透させるために、口内をクリーニングしていきます。汚れが付着したままだと、薬剤が歯に触れる部分と触れない部分ができ、色むらの原因にもなり得ます。
ホワイトニング効果を高めるためにも、丁寧に口内の汚れを除去していきます。
歯肉の保護と薬剤の塗布
口腔の状態が整ったら、薬剤を塗布するために歯茎を保護する処置を行います。薬剤が歯茎や唇に付着すると、炎症を引き起こす可能性があるためです。
歯肉を保護できたら、ホワイトニングの薬剤を塗布していきます。
特殊な光の照射
薬剤を塗布したあとは、薬剤の成分を活性化させるために特殊な光を照射します。照射が終わったら薬剤をふき取って、再び薬剤の塗布・光の照射を行うこともあります。
薬剤の洗浄と施術後のケア
施術が終わったら、口内に薬剤が残らないように丁寧に洗浄していきます。洗浄後、知覚過敏を防ぐためのフッ素入りジェルやトリートメントを塗布するクリニックもあります。
施術後は、色素の強い飲食物やタバコの使用を24〜48時間ほど控えると白さを維持しやすくなります。また、知覚過敏を感じる場合は、冷たい飲み物や硬い食べ物を避けるようにしましょう。
オフィスホワイトニングの費用

オフィスホワイトニングは、歯科医院で専門のスタッフが施術を行うため、安全性が高いです。ただし、その分コストがかかる傾向があり、費用を気にする方もいるかもしれません。
オフィスホワイトニングの費用相場は、1回あたり3万円から8万円程度です。具体的な費用は、クリニックの立地や設備、使用する薬剤、施術内容などによって変動します。
歯を白くする施術は基本的に保険適用外で、自費診療となります。施術にかかる費用が全額自己負担になるため、一般的な歯科治療と比べると高額に感じられるかもしれませんが、笑顔に自信を持てるようになる、歯の健康意識が高まるなど、メリットも多い施術といえます。
また、白さを維持するためには3〜6ヶ月に1回ほどの頻度で施術を行わなければならないので、メンテナンスにかかる費用も考慮しておく必要があります。
まとめ

オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くできる高濃度の薬剤を使用した施術です。自宅で行うホームホワイトニングに比べて高額ですが、即効性があるため重要なイベントを控えている方に人気です。
一方で、効果の持続期間が限られているため、定期的なメンテナンスが必要です。知覚過敏などの副作用が出る場合があることも理解した上で、費用や頻度を考慮し、自分に合ったホワイトニング方法を選ぶようにしましょう。
オフィスホワイトニングを検討されている方は、埼玉県鶴ヶ島市「鶴ヶ島駅」より徒歩8分にある歯医者「さくらの山歯科クリニック」にお気軽にご相談ください。
当院は、お子さまからお年寄りまで安心して通える、優しくてアットホームな歯医者さんを目指しています。虫歯治療や歯周病治療だけでなく、お子さまの治療や審美歯科にも力を入れています。
当院のホームページはこちら、ぜひご覧ください。
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