歯科をお探しの方は鶴ヶ島,川越で痛くない治療に取り組んでいる当院へ

キッズスペース完備。お子さま連れの方もお気軽に来院出来る歯科です。

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2019年1月7日 月曜日

定期的なメンテナンスを![鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

明けましておめでとうございます。

年末年始も過ぎ、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さくらの山歯科クリニックは4日から通常通り診療しております!

さて、今回は歯周病についてお話したいと思います。
なかなか自覚症状がない歯周病。
成人の方の約8割は歯周病にかかっていると言われています。

こんな症状はありますか?
・朝起きたとき、口の中がネバネバする。
・ブラッシング時に出血する。
・口臭が気になる。
・歯肉がむずがゆい、痛い。
・歯肉が赤く腫れている。
・かたい物が噛みにくい。
・歯が長くなったような気がする。
・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

これは歯周病のサインです。
きっと当てはまった方いらっしゃると思います。
歯周病はなかなか自分では気付きません。
定期的なメンテナンスをお勧めします。

〜歯周病(歯槽膿漏)〜
歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。
そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

〜歯周病の原因〜
お口の中にはおよそ300~500種類の細菌が住んでいます。
これらは普段あまり悪いことをしませんが、ブラッシングが充分でなかったり、砂糖を過剰に摂取すると細菌がネバネバした物質を作り出し、歯の表面にくっつきます。
これを歯垢(プラーク)と言い、粘着性が強くうがいをした程度では落ちません。
この歯垢(プラーク)1mgの中には10億個の細菌が住みついていると言われ、むし歯や歯周病をひき起こします。その中でも歯周病をひき起こす細菌が特異的に存在していることが解明されています。

歯周病とは、この歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯肉に炎症をひき起こし、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。
歯垢(プラーク)は取り除かなければ硬くなり、歯石と言われる物質に変化し歯の表面に強固に付着します。 これはブラッシングだけでは取り除くことができません。この歯石の中や周りに更に細菌が入り込み、歯周病を進行させる毒素を出し続けます。

→他にもこんな事が歯周病の原因となります!
・歯ぎしり、くいしばり、かみしめ
・不適合な冠や義歯
・不規則な食習慣
・喫煙
・ストレス
・全身疾患(糖尿病、骨粗鬆症、ホルモン異常)
・薬の長期服用

〜現在は歯周病は予防&治療可能!〜
大切なのは予防、診断、治療、そしてメンテナンスです。
この15年の間に、歯周治療は急速な進歩を遂げました。 以前は「不治の病」とさえ言われていた歯周病も、現在では進行を阻止することが可能となり、健康をとりもどすことができるのです。まず、歯周病の原因は歯垢ですから、それをためない、増やさないことが基本です。そのためには・・・
1. 正しい歯ブラシの方法で毎日実行することです。歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておく事が何より大切なことです。
2. 歯肉の中まで入っている歯石を完全に取り除き、さらに根の表面を滑らかにして炎症を引き起こす細菌を徹底的に除去することです。
3. 傷んだ歯肉、骨を治療して健康に近い歯肉にすることです。
4. 健康の保持のため歯科衛生士による専門的なクリーニングなどのメインテナンスを定期的に受けることです。

私たちの歯科医院では3ヶ月ごとのメンテナンスをお勧めしております。
定期的にメンテナンスをしていれば、歯周病予防、虫歯の早期発見に繋がります!
今までに歯医者にあまり行った事ない方、抵抗がある方、まずは気軽に足を運んでみて下さい!
お話からでも大丈夫です(^^)

スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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2018年12月30日 日曜日

平成最後の年末[若葉,鶴ヶ島,川越の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

こんにちは!
この所寒さが一段と厳しくなってきましたね!皆様お風邪など引かれていないでしょうか?年末年始で病院が休みになる為、体調管理など気をつけていきたいですね。

風邪、インフルエンザに注意するのはもちろんですが、歯に関しても注意が必要です!年末年始は夜更かしして寝不足になってしまったり、風邪を引いて体調が悪い時に連動して歯が痛くなる事があります。お正月お餅を食べて金属がとれちゃった、、なんて事もありますよね(^^;

痛みや歯の不調があると、年末年始も楽しく過ごせなくなってしまいます。なので、体調管理や、日々の口腔清掃が大切なんですね。皆様が楽しい新年を迎えられる事をお祈り申し上げます(*^_^*)

当院も年内の診療は昨日で終わり、無事一年を終えることができました。新年は1月4日から通常診療になります。

新年も皆様にとってより良い治療をしていきたいと思いますので、何かお困りの事や、歯のクリーニングをしてもらいたい!などお気軽にご相談下さい(^^)

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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2018年12月22日 土曜日

年末年始のお知らせ[鶴ヶ島,川越,若葉の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

 年末年始のお知らせ

誠に勝手ながら、

12月30日(日)、12月31日(月)
1月1日(火)、1月2日(水)、1月3日(木) は

休診とさせていただきます。

1月4日(金)から通常診療いたします。
皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願い致します。

さくらの山歯科クリニック

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2018年12月16日 日曜日

口腔清掃「若葉、鶴ヶ島、川越の歯医者 さくらの山歯科クリニック」

こんにちは
寒さが身にしみる季節になりました
街中にはクリスマスのイルミネーションで華やいでいますね

今回は口腔清掃についてお話します
口腔は体の入り口として全身の健康を保つためにとても重要な器官で、健康と密接な関係があります。

口腔清掃で一般的に使用されている器具は”歯ブラシ”です。現在、多様なニーズと使用者の嗜好に応じて、多くの歯ブラシが開発されています。そのため、多くの種類がある中で個々にあった歯ブラシを選ぶためには、専門家のアドバイスが必要です。

*歯ブラシ*
◎歯ブラシの主な使用目的は、以下のとおりです。
①食物残渣の除去 ②プラークの除去 ③歯肉のマッサージ ④口腔粘膜の清掃 ⑤舌の清掃 ⑥口腔機能のリハビリテーション

◎一般に望ましい歯ブラシとしては、以下の条件を備えたものが考えられます。
①刷毛部(毛先の部分)は複雑な口腔内の形態に適応できるやや小さめで薄めのもの ②頸部(持ち手と毛先の間の部分)が細長くて奥歯まで届きやすいもの ③把柄部(持ち手)が手にフィットして握りやすいもの ④実施するブラッシング方法に形態や毛の硬さなどが適応しているもの ⑤使用者が使いやすいと感じるもの

◎歯ブラシの管理
使用した歯ブラシは、刷毛部に付着した汚れを流水できれいに洗い流し、風通しの良い場所で保管する必要があります。刷毛部を湿った状態のままにしておくと不潔になるので、刷毛部を上にしてコップなどに立てて乾燥させる、などすると良いです。携帯ケースに収納する場合には水気をよく切ってから収納します。
毛先が開きてきたら、早めに交換します。交換時期は1ヶ月に1回が目安です。

自分にあった歯ブラシを見つけたい方、歯ブラシの交換時期の方、歯ブラシ以外の事でも何か気になることがございましたらご気軽にご相談ください。
皆様のご来院スタッフ一同心よりお待ちしております。


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2018年12月7日 金曜日

口臭〔鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者、さくらの山歯科クリニック〕

こんにちは(*^ω^*)

もう12月ですが、先日は夏日のところがあったりと、年末の実感が薄れてしまいますね。

実感はありませんが、そろそろ計画を立てて大掃除をきちんとしないと年を越せなくなってしまいそうです(>_<)

 

さて、今回は誰もが少しは気にした事のある口臭についてお話しします。

 

口臭は、大きく4つに分類されます。
 

①生理的口臭
誰もが持っているもので、通常はその程度が少ないため、ほとんど口臭とは認められません。ただし、朝起きたときや空腹時、緊張したときなどは、口の中に細菌が繁殖していたり、唾液の分泌量が少なかったりするので、一時的に口がにおうことがあります。 

②病的口臭
むし歯や歯周病など口の中の病気のほか、鼻の病気や胃潰瘍なども原因になります。

③飲食物や嗜好品による口臭
食品による一時的な口臭。にんにくのように、においの強いものを食べた後には、誰もがにおいます。

④心因性口臭
実際には、他人にはにおわないのに、自分だけが口臭が気になるもの。

そんな口臭の主な原因は、歯垢や舌苔です。

口臭を防ぐには、まず口の中を清潔に保つこと。とくに舌をきれいにすることが大切です。口臭の多くは、歯垢よりも舌の上やつけ根にたまった舌苔(ぜったい:舌の汚れ)から発生するので、歯みがきの後に、舌もみがくと効果的です。

舌みがきは、いつも使っているハブラシでも大丈夫ですが、舌磨き専用の道具もあります。ただし、舌はとても傷つきやすいところ。ごく弱い力で、軽くかき出すようにしてください。もちろん、病的口臭の場合は、口臭の原因となっている病気を治すことが必要です。

そして就寝前の歯みがきは、とくに念入りに行いましょう。

朝、起きたときに、口臭がするという人も多いのではないでしょうか。これは、夜眠っている間、唾液の分泌量が少なく、細菌が繁殖しやすいからです。口の中がネバネバするのも、原因は同じです。気になる方は、就寝前に、しっかりと歯みがきをすることが大切です。

 

気になるときはいつでもさくらの山歯科クリニックにご相談ください!

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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