歯科をお探しの方は鶴ヶ島,川越で痛くない治療に取り組んでいる当院へ

キッズスペース完備。お子さま連れの方もお気軽に来院出来る歯科です。

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2026年6月9日 火曜日

節目の花と季節の花

こんにちは。さくらの山歯科クリニックです。
早いもので、1年の半分が経ちましたね。
この半年間、 多くの方々にご来院いただき、
その分たくさんの笑顔に触れることができました。
本当にありがとうございます。

1年の後半も皆さまの歯の健康を守るため、
スタッフ一同、精いっぱい努めてまいります。

先日は当院の開院記念⽇でした。
それに合わせて
今年も⽴派な胡蝶蘭をいただきました。

あたたかなお心遣いに感謝すると同時に、
歯科医院としてこの胡蝶蘭に見合う働きをしよう
と背筋の伸びる思いです。

ありがたいことに2013年の開院以来、
1万⼈の患者さまにご来院いただきました。

多くの皆さまとのご縁に、
心より感謝します。

皆さまに支えていただいた分、
恩返しができるよう
おひとりおひとりに誠実に向き合った診療を
続けて参ります。

また別の日には、お世話になっている施設に訪れた際に
あじさいが飾ってあるのを見かけました。

全体的にピンク色ですが、
よく見ると花びら一つ一つに
違った表情があって風情を感じました。

あじさいが咲き出すと、
夏はもうすぐそこ、という気がしてきますね。

季節の移り変わりや
年月の過ぎる早さは目まぐるしく感じますが、
1日1日を大切に過ごしながら
診療にも真摯に取り組んでまいります。

 

 

 

さくらの山歯科クリニック
〒350-2203 埼玉県鶴ヶ島市上広谷2-10MRビル1F
TEL:049-237-7564
URL:http://www.sakuranoyama.jp/
Googleマップ:https://g.page/r/CWnO9qk_LmsCEAE

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2026年6月2日 火曜日

見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサイン

 

こんにちは。院長の内山です。
6月は紫陽花(あじさい)の季節です。

 

別名で「七変化」とも呼ばれ、
その色合いは日々移り変わっていきます。

 

この時期ならではの色の変化を
見逃さずに楽しんで、
季節の移ろいを感じたいものですね。

 

さて、見逃したくないのは
お口の状態の変化も同じです。

 

小さな変化を見過ごすことで、
やがて生活に大きな支障が
出てしまうことがあります。

 

 

 

 

◆「むせる・こぼす」が続いたら注意!
 お口の機能低下が招くリスク

 

「最近むせやすくなった」
「食べこぼしが増えた」
「滑舌が悪くなった気がする」
といった変化を、
多くの人が「年のせい」と見過ごしがちです。

 

しかし、「仕方がない」と
そのままにしてしまうと、
やがて思わぬリスクにつながっていきます。

 

実は、「むせる・こぼす」といった症状は、
お口の機能の低下を知らせる最初のサインです。

 

ここからさらにお口の働きが弱まると、
次第に食べられるものが限られていき、
栄養不足や体重の減少を招いて
やがて全身の衰弱(フレイル)につながります。

 

実際にお口の機能が衰えた方は、
そうでない方と比べて
将来、要介護状態になるリスクが約2.4倍
総死亡リスクが約2.1倍に高まる
という報告もあります。

 

さらに、飲み込む力が衰えると、
食べ物やだ液が誤って気管に入る
「誤嚥(ごえん)」が起きやすくなるため
注意が必要です。

 

 

 

これは高齢者の死因の上位を占める
「誤嚥性肺炎」を引き起こす原因にもなり、
命に関わる問題へ発展するケースも
少なくありません。

 

 

 

 

◆ご自身やご家族は大丈夫?
 「口腔機能低下症」のセルフチェック

 

こうしたリスクをもたらす、
「噛む・飲み込む・話す」といった働きが
複合的に弱まった状態を
「口腔機能低下症」と呼び、
2018年から保険診療の対象となっています。

 

お口の中の汚れや乾燥、
噛む力や舌の動きの衰えなど、
いくつもの機能低下が
重なり合って起きるのが特徴で、
ご高齢の方に限らず、中高年の方にも起こり得ます。

 

そのため、まずはお口のささいな変化を
見逃さないことが大切です。

 

以下のチェックリストを使って、
ご自身やご家族の今の状態を確認してみましょう。

 

・食べこぼしが増えた
・水や汁物でむせやすい
・薬が飲み込みにくくなった
・食事の時間が長くなった
・食べものが口の中に残りやすい
・硬いものが食べにくくなった
・滑舌が悪くなった気がする
・口の中が乾くようになった

 

 

 

 

 

◆「年だから仕方がない」と思う前に、
 早めの相談を

 

先ほどのチェックで
いくつか当てはまる項目があったとしても、
決して諦める必要はありません。

 

口腔機能低下症は、早い段階で気づき、
適切に対応することで、
お口の機能の改善や維持が期待できます。

 

 

 

 

歯科医院ではお口の機能を専門的に検査し、
その方の状態に合わせたトレーニングや
ケアの方法をご提案しています。

 

「最近なんとなく食べにくい」
「むせることが増えた」と感じたら、
お気軽にご相談ください。

 

 

さくらの山歯科クリニック
〒350-2203 埼玉県鶴ヶ島市上広谷2-10MRビル1F
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2026年5月21日 木曜日

6月休診日情報

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2026年5月21日 木曜日

ピアノコンサートで感じた音楽のパワー

こんにちは。さくらの山歯科クリニックです。
清々しい青空が広がる心地良い季節になりました。
こうした時期こそ、お口の中もすっきり爽やかにして
気持ちよく過ごしたいですね。

歯科では、普段のセルフケアでは取り除けない
汚れや歯石もしっかり除去できます。
ぜひお気軽にご来院いただき、
お口も心も晴れやかにお過ごしください。

 

さて、先日ピアノコンサートに行ってきました。

落ち着いた空間の中で、
優しく繊細なピアノの音色を堪能してきました。

音楽の持つパワーや癒し効果を
体感できたコンサートでした。

日々に追われていても
音楽に耳を傾ける時間は大切にしたいですね。

 

当院の院内でも、
クラシック音楽をBGMとして流しています。

院内を心地よい空間にするためは
壁紙やインテリアといった見た目も大切ですが
音楽を聴くことで肩の力が抜けるような
落ち着きを感じていただけるのではないかと考えています。

来院される皆さんに、
少しでもリラックスした気持ちで
お過ごしいただければ嬉しいです。

 

【医院からのお知らせ】
6⽉17⽇⽔曜⽇お休みします。

 

 

 

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2026年5月7日 木曜日

「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策

 

こんにちは。院長の内山です。
5月は新茶の季節です。

 

爽やかな香りとともに
甘みや旨みを豊富に含むといわれており、
お茶請けのお菓子とともに
おいしく味わいたいですね。

 

さて、おいしいものを食べた後は
歯みがきが欠かせませんが、
実は、歯ブラシで磨くだけでは
汚れは完全に落としきれません。

 

 

 

 

◆歯ブラシだけでは落とせない汚れ

 

「毎日しっかり歯を磨いているのに、
むし歯や歯周病になってしまう…」

 

その原因の1つに
「歯ブラシでは落ちない汚れ」
が関係しています。

 

お口の中はとても複雑で、
歯ブラシの毛先が届かない部分が多くあります。

 

代表的なのが「歯と歯の間」
「歯と歯ぐきの境目」。

 

特に歯と歯の間は、
歯ブラシ単体では汚れ全体の
6割程度しか落とせないといわれており、
むし歯や歯周病が発生しやすい危険な部位です。

 

 

 

さらに厄介なのは、
歯に付着した細菌のかたまり(歯垢)が
そのまま放置されると、だ液の成分を取り込んで
「歯石」に変わることです。

 

歯石は歯ブラシで除去できず、
ザラザラした表面に汚れが付きやすいため、
トラブルの連鎖を招きます。

 

また、コーヒー・紅茶・タバコなどによる着色汚れも、
歯ブラシだけでは落としにくい汚れの代表格です。

 

 

 

 

◆補助清掃器具を使うと
 ケアの質はここまで変わる!

 

こうした歯ブラシによる磨き残しをカバーするには、
用途に合わせた補助清掃器具の使用がおすすめです。

 

磨き残しのプラークが減れば、
歯石も付きにくくなります。

 

「毎日磨いているのになぜ?」とお悩みの方は、
ぜひ以下の補助清掃器具を活用してみましょう。

 

【タフトブラシ】
毛束がひとつにまとまった小型ブラシです。
歯と歯ぐきの境目や奥歯の裏側、
歯並びが込み入った部分など、
歯ブラシでは届きにくい
ピンポイントの汚れ落としに効果を発揮します。

 

【フロス・歯間ブラシ】
歯と歯の汚れを落とす清掃器具です。
歯ブラシのみでは約6割にとどまる
歯間部の歯垢除去率が、
これらを併用することで
8割から9割近くまで高まります。

 

フロスは歯間が狭い方に、
歯間ブラシは歯間が広めの部位や
歯ぐきが下がってきた方に向いています。

 

 

 

 

 

◆セルフケアとプロケア
 両輪で守る歯の健康

 

以上のような補助清掃器具を使っても、
お口の中の汚れをゼロにするのは至難の業です。

 

特に歯石や着色汚れは
一度付いてしまうと自分では落とせないため、
プロによる専門的なクリーニングが欠かせません。

 

 

 

 

定期的に汚れをリセットすることで、
毎日のセルフケアがより効果を発揮します。

 

さらに、歯科を受診することで
自覚症状のない初期のむし歯やわずかな異変を、
プロの視点で早期に発見し、
対処できるメリットもあります。

 

日々のケアの質を上げながら、
定期的なプロケアでその効果を
さらに高めていきましょう。

 

 

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