歯科をお探しの方は鶴ヶ島,川越で痛くない治療に取り組んでいる当院へ

キッズスペース完備。お子さま連れの方もお気軽に来院出来る歯科です。

ブログ

2019年3月7日 木曜日

歯を失わないために [若葉、鶴ヶ島、川越の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

こんにちは!

最近はだいぶ暖かくなりましたね。この時期になると花粉症が辛い(;ω;)という方も多くいらっしゃると思います。

私もくしゃみと鼻水がすごいです;;

皆様は大丈夫でしょうか?

さて、今回は歯を失うリスクファクターについてお話ししたいと思います。

皆様は歯を失う最大の原因は何だと思われますか?
喫煙?糖尿病?歯磨き不足?歯周病?
どれも正解ですが、これらを上回るリスクファクターがあります。それは“メインテナンスの中断”です。
ある文献によると、メインテナンスにきっちり来る患者さんと、たまにしか来ない患者さんを比べると、一年間に失う歯の数が3倍も違いがあるとのことです。もちろん、たまにしか来ない患者さんが、3倍歯を失いやすいという事です。驚きですね;;
メインテナンスでは歯のクリーニングだけでなく、歯磨き指導や虫歯のチェック、義歯のチェックなどさせて頂いております。定期的なチェックが歯を長生きさせる秘訣なんですね(^^)

さくらの山歯科クリニックでも治療を終えられた患者さんには、1〜3ヶ月後のメインテナンスを行なっております。

虫歯の治療と違って、メインテナンスには終わりがありません。大変だな〜、と思われるかもしれません。しかしながら歯は一生物です。大切にしたいですね(^_^)

最近歯医者行ってないな〜とお思いの方は是非ご連絡下さい。スタッフ一同お待ちしております(^^)

pic20190307135540_1.jpg

pic20190307135540_2.jpg

投稿者 さくらの山歯科クリニック | 記事URL

2019年2月17日 日曜日

虫歯になりにくい食べ物[鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

こんにちは!

今年の寒さも底を迎え、少し暖かくなってきた(?)気もします。

今回は、年を取っても食べ物を美味しく食べられるように、虫歯になりにくい食べ物を知ってもらいたいと思います。

歯が悪くなると食べることに影響が出るだけでなく健康や美容にも良くありませんので、予防のための策を講じなければなりません。

最近では歯の健康への意識が高まりつつありますので虫歯になりやすい食べ物を警戒する人はかなり増加していますが、逆に虫歯になりにくい食べ物というのはあまりクローズアップされません。

まずは鮭やカツオ、イワシを始めとした魚介類はカルシウムをたっぷりと含んでいますので積極的に摂取するのが良いといえます。魚介類は主食になり得ますので、コンスタントに摂れる食材です。

メニューを考える際には魚介類をなるべく多く摂取できるようにして、一緒にキノコ類を摂るのも良い方法です。キノコ類は干ししいたけでもマイタケでもきくらげでも構いません。ビタミンDを豊富に含んでいますので、魚介類と一緒に食べるとカルシウムの吸収を高めることができます。そのため、効率良く強化することができ、理想的なメニューとなります。

それと意外なところではいちご・リンゴ・モモ・梨・ブドウ・キウイなどの果物も虫歯になりにくい食べ物です。

これらは甘さがありますので歯に悪そうだと思われてしまうことが多いのですが、水分がたっぷりと含まれていて食物繊維も入っていますので口内に残りにくいのが大きなメリットです。口内に残らなければ虫歯リスクは小さくなって、安全に食べられます。

果物でも少しだけ注意しなければならないのはバナナのようなタイプであり、糖度と粘度が高いために水分たっぷりの果物よりもリスクが大きくなります。おやつやデザートに果物を食べたい時には、水分が多めで粘度の低いものを選びましょう。

間食を摂りたい時には大丈夫そうなお菓子類も知っておきたいところです。

お菓子というと甘くて歯につきやすいキャラメルやチョコレートなどが危険なことは皆が知ってますし、酸性の高いヨーグルトドリンクやグレープフルーツも注意しなければなりません。

口内に残りやすいポテトチップスやクッキーのようなものもダメとなると食べられるものが無いのではないかと思ってしまいますが、ゼリーやプリンなら歯につきにくいのでそれほどリスクは高くはありません。

一見するとNGに思えるシュークリームも洋菓子の中では比較的安全な部類に入りますので、どうしても洋菓子を食べたいという時にはシュークリームにしましょう。他におせんべいやナッツ類は安全ですので、これらを上手く組み合わせながらおやつのメニューを考えるのがおすすめです。

たくさんある食べ物の中でも選び方によって虫歯になるリスクは大きく変わってきます。

もちろん食べ物だけでなく、ブラッシングや歯科医院でのメインテナンスも必要ですが、少しでも気にされてみると虫歯になりにくくなると思います。

その他に「こんなものは?」と気になる食べ物のがありましたら、いつでもさくらの山歯科クリニックにご相談下さい。

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

投稿者 さくらの山歯科クリニック | 記事URL

2019年1月28日 月曜日

知覚過敏[鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

こんにちわ

本格的な寒さになり、今年は雪降るのかな?降らないのかな?とスタッフの間でも話になっています。

突然ですが

「最近歯がお水でしみるようになった」

という方いませんか?

原因は様々ですが、寒さで水道のお水も冷たくなった為に、しみるということもあります。

今回は知覚過敏についてお話ししたいと思います。

まず知覚過敏とは
むし歯はないのに、冷たい水が歯にしみたり、歯ブラシを当てたときにピリッとした痛みが起こる症状を「知覚過敏」といいます。甘味や酸味の強いものも知覚過敏を起こす刺激物になります。痛みは一過性で、刺激がなくなると痛みもなくなりますが、ときには歯みがきに支障をきたすほどの痛みをともなう場合もあります。

次に知覚過敏の原因をお伝えします

歯の最表層にあるエナメル質は削っても痛みを感じることはありません。象牙質はその内層にあり、また根部ではエナメル質がなく全層が象牙質でできています。象牙質は器具でこすったり、冷たいものや熱いもの等に触れると、その刺激は内部の神経に伝達されて、歯は痛みを感じます。つまり象牙質は痛みを感じる部分です。
通常、象牙質はエナメル質に覆われているので、こうした痛みを感じることはありませんが、極端に冷たいものなどではエナメル質の上からでも温度が内部の象牙質に伝わって、歯が痛みを感じることもあります。しかし、様々な理由で象牙質が露出すると、刺激が神経に伝達されやすくなり、知覚過敏が生じるようになります。
象牙質が内部の神経にまで刺激を伝えるのは、象牙質の中にある無数の小さな管状の構造物があることによります。この小さな空隙は加齢などにより、少しずつ塞がってくることもあります。このような場合には知覚過敏は起きません。したがって象牙質が露出している時には必ず知覚過敏が起きるということではありません。
①歯肉の退縮
歯肉の位置は加齢とともに少しずつ下がってきます。それに伴って歯の根っこが露出し、象牙質がむき出しの状態になります。このような象牙質表面では、歯ブラシが触れたり、温度変化などの刺激で痛みを感じることがあります。持続時間は長くても1分以内で、時間が経てば痛みは消失します。歯の表面に歯石がたくさん付いているような場合、それを取り除いた時にも同様の状態となり、歯石をとっている時にも器具が象牙質表面に触れたり、水をかけて処置をするので、知覚過敏と同様の痛みを感じることがあります。

②歯の破折
打撲などにより歯が破折して、象牙質が露出すると、知覚過敏症状が出ることがあります。破折時には、残っている歯に亀裂が入っていることもあります。亀裂の状態にもよりますが、歯の神経の部分にまで細菌が侵入して炎症を起こすこともあります。

③歯が擦り減ることによる象牙質露出
歯は使っていれば、わずかずつですが擦り減っていきます。その結果、エナメル質がなくなって象牙質が露出することもあります。歯の擦り減り方は人によって様々です。大きく擦り減ってしまっても知覚過敏が見られないこともありますし、わずかな範囲の象牙質露出でも知覚過敏が起きることもあります。

④歯が溶けることによる象牙質露出
エナメル質はpH5.5程度で溶け始めます。私達の日常で口にする食べ物や飲み物の多くは酸性です。こうした食べ物や飲み物を全てやめるということは不可能ですが、炭酸飲料を長時間かけて飲むような習慣や、酸っぱい飲み物や食べ物を頻繁にかつ長時間摂取するような習慣があると、私達の歯は簡単に溶けて、内部の象牙質が露出します。このような状態の歯を酸蝕歯といいます。当然象牙質も露出します。象牙質はエナメル質よりも弱い酸で溶けますから、さらに歯は溶かされていき、知覚過敏も起きやすくなります。

⑤むし歯の治療に伴う知覚過敏
むし歯の治療をした後、その歯に知覚過敏が起きることも時としてあります。歯を削るという処置そのもので、歯の神経が痛みを感じやすくなってしまうことや、治療法によって、かみ合わせた時に痛みを感じるようになるということもあります。しばらく経過を見て知覚過敏がなくなる場合もありますが、再治療を行うことや、神経を取り除く治療が必要になることもあります。

⑥ホワイトニングに伴う知覚過敏
ホワイトニング(歯の漂白)治療によって、一時的に軽度の知覚過敏が起きることがあります。ホワイトニングで使う薬剤による影響であると考えられますが、詳細なメカニズムは不明です。家庭で行うホームホワイトニングの場合、1-2日間ホワイトニングを中断すれば症状は消え、再びホワイトニングを続けることが可能です。またホワイトニング治療が終了すれば、知覚過敏もなくなるのが通例です。

知覚過敏の確実な予防法はありません。健康な歯肉でも加齢によってある程度歯肉が退縮することは避けることができません。歯の根部の象牙質の露出を防ぐには歯周病の予防に努めることと、歯肉の退縮が進みやすいような不適切な歯みがき法をしないことです。またプラークが付着した状態が長く続けば、歯の表面が酸により溶けて、知覚過敏が起きやすくなります。この場合にはむし歯も進行しやすくなります。以上のことを考えれば、歯周病とむし歯の予防が、知覚過敏の予防につながるのは明らかです。

また当院では、知覚過敏に特化した歯磨き粉

センシティブ

を取り扱っています。

❶即効性・持続性の2つの薬用成分が、知覚過敏の症状をダブルブロック
❷知覚過敏と併発の多い歯周病や根面う蝕も予防
❸細部のプラークコントロールをしっかりサポートするソフトペーストタイプ
❹長時間ブラッシングに適した低研磨・低発泡・マイルドな香味

毎日の歯磨きに使っていただくだけで、知覚過敏の症状を和らげることができます。詳しいことはぜひスタッフにお声がけください。

また知覚過敏以外にも歯のことでお困りでしたら、さくらの山歯科クリニックへご連絡ください

スタッフ一同お待ちしてます。

投稿者 さくらの山歯科クリニック | 記事URL

2019年1月23日 水曜日

新年会[鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

みなさんこんにちは!

まだまだ寒い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

私はお正月実家に帰省し、毎年恒例の親戚の集まり、新年会に行ってきました。

今年も5世代、56人の親戚が集まりました。
毎年同じ旅館に集まり、写真屋さんを呼んで集合写真を撮ります。

そしてお食事をし、そのあと景品をかけたくじ引きやじゃんけん大会を行います。
美味しいご飯を食べたり、ケーキを食べたり、たくさんの景品をもらったり、お年玉をもらったり…本当に楽しい集まりです。

そして先週、友達とスカイツリーとすみだ水族館に行ってきました!

授業後、夜に行ったのでとても寒かったですが、水族館は空いていて、ゆっくり回ることができました!
私はずっとペンギンを眺めていました(笑)
夜の水族館は小さい子とかいなくて、
本当に落ち着いて回れるんですよ!

22時くらいまで空いているので、お仕事終わりに一息つきたい大人の方など、
夜の水族館、おすすめです!

さて、最近はインフルエンザが流行ってきていますね。
インフルエンザになってしまったので、とキャンセルされる患者様もちらほらみられます。
体調には十分気をつけてお過ごしください。

歯についてのご相談は是非当院まで。

皆さまのご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております。

pic20190123234048_1.jpg

pic20190123234048_2.jpg

pic20190123234048_3.jpg

投稿者 さくらの山歯科クリニック | 記事URL

2019年1月23日 水曜日

那須![鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

こんにちは*

まだまだ寒い日が続いていますが
来週からまた寒波が来るとか……

みなさま体調などは崩していませんでしょうか?

春の花粉も飛び始めているようです(>_<)

さて、先日学校の宿泊研修があり
那須にいってまいりました( ˆoˆ )

人生で初めてのサファリパーク!

サファリパークって富士のイメージが強かったのですが、那須にもサファリパークがあるんです!!

サファリバスに乗りライオンや鹿、ヤギ、キリンなどの群れに入っていくのはスリルが満点でした⸜( ꒳ )⸝

みなさん知ってましたか??

ヤギには下の歯しかないそうで
上の歯は存在しないようです!!

上は硬い歯茎になっているので
食べ物が食べれるそうです˙˚ʚ⸜(* * )⸝ɞ˚˙

全然知らなかった……!!!

動物も私達と同じように
歯はとても大切ですね!!

人生初のサファリパーク思いっきり楽しんでしまいました( ࿀ )

次はパンダを見に動物園いきたいです!!!

さて、まだまだ寒い日が続きますが
みなさま体調にはお気をつけてください*

歯の事で何かありましたら当院まで……

スタッフ一同お待ちしております( ・ᴗ・ )⚐⚑

pic20190123205226_1.jpg

pic20190123205226_2.jpg

pic20190123205226_3.jpg

投稿者 さくらの山歯科クリニック | 記事URL

月別アーカイブ

お問い合わせはお気軽に