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2018年12月16日 日曜日

口腔清掃「若葉、鶴ヶ島、川越の歯医者 さくらの山歯科クリニック」

こんにちは
寒さが身にしみる季節になりました
街中にはクリスマスのイルミネーションで華やいでいますね

今回は口腔清掃についてお話します
口腔は体の入り口として全身の健康を保つためにとても重要な器官で、健康と密接な関係があります。

口腔清掃で一般的に使用されている器具は”歯ブラシ”です。現在、多様なニーズと使用者の嗜好に応じて、多くの歯ブラシが開発されています。そのため、多くの種類がある中で個々にあった歯ブラシを選ぶためには、専門家のアドバイスが必要です。

*歯ブラシ*
◎歯ブラシの主な使用目的は、以下のとおりです。
①食物残渣の除去 ②プラークの除去 ③歯肉のマッサージ ④口腔粘膜の清掃 ⑤舌の清掃 ⑥口腔機能のリハビリテーション

◎一般に望ましい歯ブラシとしては、以下の条件を備えたものが考えられます。
①刷毛部(毛先の部分)は複雑な口腔内の形態に適応できるやや小さめで薄めのもの ②頸部(持ち手と毛先の間の部分)が細長くて奥歯まで届きやすいもの ③把柄部(持ち手)が手にフィットして握りやすいもの ④実施するブラッシング方法に形態や毛の硬さなどが適応しているもの ⑤使用者が使いやすいと感じるもの

◎歯ブラシの管理
使用した歯ブラシは、刷毛部に付着した汚れを流水できれいに洗い流し、風通しの良い場所で保管する必要があります。刷毛部を湿った状態のままにしておくと不潔になるので、刷毛部を上にしてコップなどに立てて乾燥させる、などすると良いです。携帯ケースに収納する場合には水気をよく切ってから収納します。
毛先が開きてきたら、早めに交換します。交換時期は1ヶ月に1回が目安です。

自分にあった歯ブラシを見つけたい方、歯ブラシの交換時期の方、歯ブラシ以外の事でも何か気になることがございましたらご気軽にご相談ください。
皆様のご来院スタッフ一同心よりお待ちしております。


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2018年12月7日 金曜日

口臭〔鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者、さくらの山歯科クリニック〕

こんにちは(*^ω^*)

もう12月ですが、先日は夏日のところがあったりと、年末の実感が薄れてしまいますね。

実感はありませんが、そろそろ計画を立てて大掃除をきちんとしないと年を越せなくなってしまいそうです(>_<)

 

さて、今回は誰もが少しは気にした事のある口臭についてお話しします。

 

口臭は、大きく4つに分類されます。
 

①生理的口臭
誰もが持っているもので、通常はその程度が少ないため、ほとんど口臭とは認められません。ただし、朝起きたときや空腹時、緊張したときなどは、口の中に細菌が繁殖していたり、唾液の分泌量が少なかったりするので、一時的に口がにおうことがあります。 

②病的口臭
むし歯や歯周病など口の中の病気のほか、鼻の病気や胃潰瘍なども原因になります。

③飲食物や嗜好品による口臭
食品による一時的な口臭。にんにくのように、においの強いものを食べた後には、誰もがにおいます。

④心因性口臭
実際には、他人にはにおわないのに、自分だけが口臭が気になるもの。

そんな口臭の主な原因は、歯垢や舌苔です。

口臭を防ぐには、まず口の中を清潔に保つこと。とくに舌をきれいにすることが大切です。口臭の多くは、歯垢よりも舌の上やつけ根にたまった舌苔(ぜったい:舌の汚れ)から発生するので、歯みがきの後に、舌もみがくと効果的です。

舌みがきは、いつも使っているハブラシでも大丈夫ですが、舌磨き専用の道具もあります。ただし、舌はとても傷つきやすいところ。ごく弱い力で、軽くかき出すようにしてください。もちろん、病的口臭の場合は、口臭の原因となっている病気を治すことが必要です。

そして就寝前の歯みがきは、とくに念入りに行いましょう。

朝、起きたときに、口臭がするという人も多いのではないでしょうか。これは、夜眠っている間、唾液の分泌量が少なく、細菌が繁殖しやすいからです。口の中がネバネバするのも、原因は同じです。気になる方は、就寝前に、しっかりと歯みがきをすることが大切です。

 

気になるときはいつでもさくらの山歯科クリニックにご相談ください!

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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2018年12月6日 木曜日

ホワイトニング〔鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者、さくらの山歯科クリニック〕

こんにちは!
12月に入りましたが、なんだか暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化が激しいですね。
皆様年末でお忙しい中、ご体調崩されないようにして下さい。

本日は、当医院で行っている「ホワイトニング」についてお話しします!

ホワイトニングの方法は2種類に大別されます。1つは歯科医院で行われるオフィスホワイトニング、もう1つが歯科医師の指導のもとご自宅で患者様ご自身が行うホームホワイトニングです。

◎オフィスホワイトニング
過酸化水素という薬剤を使用して歯の中の着色物質を分解し歯を白くします。オフィスホワイトニングは短時間で歯を白くしたい方や、ご自分で行うのが難しい方へおすすめのホワイトニングです。
とくにオフィスホワイトニングはその日のうちにホワイトニング効果が求められるため、高い過酸化水素濃度のホワイトニング材を用いる必要がありますが、濃度が高くなればなるほど知覚過敏など有害事象発生のリスクも高まります。当医院で使用している、ティオン オフィスは新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニング材です。

◎ホームホワイトニング
時間をかけてじっくりと歯を白くしていきますので、ホワイトニング効果が長持ちします。色の後戻りが少なく、ご自身で好きな時に好きな場所で施術できます。
まず、歯科医院で歯に合わせて専用のトレーを製作してお渡しします。ご自宅でご自身でトレーの中にホワイトニング剤を入れ、歯にはめて2,3時間おきます。それを繰り返し、日数をかけて行います。個人差がありますが2~4週間程度で効果が現れます。

ではどちらのホワイトニング方法も色の後戻りはないのでしょうか?
ホワイトニング後、ご自分の生活習慣の状況により色は元に戻ります。ですから1~3ヶ月ごとのプロフェッショナルクリーニングを受けることもホワイトニング後の白さを保つためには必須です!

どんなに歯のケアをしても通常半年から2年程度で歯の色が元に戻る傾向があります。半年に1~2回程度、タッチアップ(再ホワイトニング)をすることでかなり長く歯の白さを維持できるのでおすすめです。

ホームホワイトニングの場合はホワイトニング剤が冷蔵庫で1,2年使用可能ですので通院なしにご自分で再ホワイトニングをすることができる利点があります。また、タッチアップのご希望があれば、ホワイトニング材のみのご購入が可能です。

ホワイトニングについて少しでもご興味のある方は遠慮なく当医院にご相談下さい。

皆様のご来院を心よりお待ちしております!

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2018年11月26日 月曜日

マウスピース

こんにちは!
もうすぐ11月も終わり12月に差し掛かりあっという間に一年が終わるなあと実感しています。
最近は乾燥していて風邪をひいてしまっている方も多いのではないでしょうか?

今回はマウスピースについてお話しします

*マウスピースの効果*

①歯のすり減りを防止する(その代りにマウスピースがけずれる)
②歯列をマウスピースで連結固定することで、歯ぎしり中の力を歯列全体に分散させる。それにより、1本の歯にかかる負担を低減し、歯の破折や歯根破折を防止、コンポジットレジンなどの修復物の破損脱離を防止、セラミッククラウンなどの補綴物の破損脱離を防止する
③歯の位置を保定する(時に提示症例のように正中離開を改善する)
④顎関節の負担を軽減する
※マウスピースをしても歯ぎしり、食いしばりはなくなりません。それゆえ、肩こり頭痛なども直接的には治りません。

夜間の歯ぎしり食いしばりが全くない方はほとんどいないという報告があります。特に、歯のすり減りが多い方、多くの歯を治療している方、セラミック修復やコンポジットレジン修復が欠けたり、チップする恐れがある方、歯ぎしりにより歯の動揺が起きている方、歯の破折や歯根破折の恐れがある方は夜間のマウスピースを使用をお勧めします。

マウスピースに興味を持たれたりや、歯について何か気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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2018年11月19日 月曜日

八重歯[鶴ヶ島、川越、若葉の歯医者 さくらの山歯科クリニック]

こんにちは。すっかり冬の寒さになりましたが体調いかがでしょうか。朝寒くて起きれないって声を最近はたくさん聞きますが、私も朝が起きれなくて大変です。

今回は、八重歯についてお伝えします。私自身も八重歯が生えているのですが、結構八重歯ある人多くいるので、お伝えしようと思います。

まずは、
★八重歯はどうして生えてくるの?

笑った時に見える尖った歯のことを「八重歯」と呼びますが、八重歯とは犬歯が歯並びの問題で歯列より前に出てしまっている状態の歯を指します。
原因としては顎が小さいことにより歯が上手く並ばずに犬歯が押し出されてしまうことが挙げられます。
他にも、乳歯が早い段階で抜けてしまい他の歯が動き、永久歯が生えてくるときに並ぶスペースが無くなってしまったりするために起こります。

★八重歯って放置してもいいの?
八重歯がある方が可愛いし、そのまま放置しても問題はないでしょ?と考えている方もいますが、八重歯は歯並びの問題です。特に歯が重なり合ってしまっていることが多く歯ブラシで磨くが難しくなります。若い頃は問題無いことが多いですが長年のプラークの蓄積や磨き残しにより虫歯・歯周病にかかりやすくなり他の歯よりも失ってしまうリスクが高くなります。また八重歯は尖っていることが多いので、口を切ってしまい口内炎になりやすいなどの不便がでることもあります。

★八重歯の治療法

一番の治療法として歯科矯正が挙げられます。歯を正しく並べるために他の歯を抜き、歯並びを整える治療がされます。その時抜歯する歯は犬歯以外を選択することが多いのですが、その人の口の中の状況により変わってきます。また犬歯を抜いて人口の歯を入れることもありますが、健康な歯を抜いて差し歯にすることは負担が多いのでおススメはされていません。

当院では、矯正歯科は行なっていませんが、気になることがございましたら、ぜひさくらの山歯科クリニックにご来院ください。
お待ちしております。

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